地球温暖化
- 大瀧智子
- Dec 14, 2019
- 1 min read
スウェーデンの環境活動家、16歳のグレタ・トゥーンベリさんの国連気候変動サミットやCOP25(国連気候変動枠組み条約締約国会議)での地球温暖化対策への抗議のスピーチには胸を打たれました。いかに自分が地球温暖化に対する危機感や未来への責任を感じていないかを痛感しました。
グレタさんのスピーチが全世界に衝撃を与えたのは、16歳という彼女の年齢ではなく、経済や自分のことしか考えない大人への怒りのすさまじさだと思います。
COP25で、日本は地球温暖化対策に消極的な国に与えられる化石賞という不名誉な賞を受け、二酸化炭素排出規制に対する具体的な数値目標を出さないばかりか、石炭火力発電をさらに進めようとしています。16歳の少女が地球の未来を考えているのに比べて、なんと恥ずかしいことでしょう。
環境大臣の小泉進次郎さんも、大臣になったとたん、輝きを失い、言葉が響かなくなったのは悲しいです。
トランプ大統領のグレタさんを批判するツイッターでの発言も、大人げなく、みっともないだけです。子ども達の未来を考えるのは大人の役目です。子ども達から見放されないように、行動を起こさなければと思います。
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